フリーランスの業種は大きく分けると3種類?20業種以上を解説

フリーランスの業種は大きく分けると3種類?20業種以上を解説
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こんにちはランサーです。テレワークがすっかり定着した昨今ですが、かと言って猛暑の夏、家にこもってばかりの作業は電気代もかかり、恐らく昨年の夏の光熱費と比べたら2倍くらいの請求に!なんてこともあり得ますね。

コロナの影響もありなかなかコアワーキングスペースの確保も難しいものがありますが、なんとか乗り切っていきましょう!さて、今回は改めてフリーランスとしての仕事にどんなものがあるのか。フリーランスの世界はなかなか広いってことをご存じでしょうか。まとめてみました。

引用:Pinterest

フリーランス業種は20種類以上

Webクリエイター系のフリーランスの仕事は大きくわけるとエンジニア系、デザイナー系、ライター系の3つがあげられます

エンジニア系

《アプリケーションエンジニア》
一般的にSE(システムエンジニア)と呼ばれる職種。アプリケーションの設計やプログラミング、テストを担当。最も人気な分野としてはJavaが含まれる。
《コーダー》
HTMLやCSSのコーディングを行う。JavaScriptによるプログラミングを含む場合もある。
《ネットワークエンジニア》
ネットワーク全般のプラットフォームを担当するたエンジニア。イントラネットの構築やサーバーのネットワーク構築を担当。
昨今はSDNの流れから、ネットワークもクラウドに移行しつつある。
《スマートフォンエンジニア》
androidやiPhoneなど現在の時代に最も必要不可欠なスマホアプリなどの開発。JavaやObjective-C、Swiftなどでのネイティブ開発案件が多い。
《インフラエンジニア》
最近では、クラウドコンピューティングが主流になりつつある、アプリケーションを動作させるための、サーバーやネットワーク、ミドルウェアを構成する。
《ゲームエンジニア》
その名の通り、ゲーム開発をする仕事。最近ではスマホゲームがブームになっているため、スマホアプリ開発案件が多くある。C#+Unityでの開発が人気。
《サーバーエンジニア》
サーバーの構築を主に行う。OSの選定やインストール、ミドルウェアの設定をする。もちろんクラウドサーバーの知識も必要。
《データベースエンジニア》
データベースの構築やチューニングを行うデータベース専門のエンジニア。Oracle、SQL Server、MySQLがシェアの大半を占める。
《プロジェクトマネージャ》
複数のエンジニアをまとめ上げチームリーダーとして、プロジェクトの進行を管理する仕事。チームで1つの案件を仕上げる為に高いコミュニケーション能力とセルフマネージメント力が求められる。

【求められるスキルは?】
アプリケーションの設計・プログラミング言語など
【平均年収】
200万~600万
【主な仕事の内容】
単独で開発する場合には、クライアントから出される要件の定義から設計、プログラミング、テストまで一人で一貫して行うことになるので、セルフマネージメント能力が必須になります。一方、チームで開発する場合には、プロジェクトマネージャーによって割り当てられたそれぞれの役割分担での仕事のみを担当するので、報酬も担当別に変わってきます。コミュニケーション能力が求められます。

画像参照:Teck-Camp

デザイナー系

《Webデザイナー》
illustratorやPhotoshopなどを使って、ウェブサイトのデザインを行う。作成したデザインは、コーダーによって、HTMLやCSSで表現される。
《イラストレーター》
書籍や記事の挿絵など、様々な分野でイラストを描く仕事。現在では、デジタルでの制作が基本になっている。
《3Dデザイナー》
ゲームなどで使用される、3Dキャラクターのモデリングなどを行う仕事。また建築現場など様々なシチュエーションで3Dが支流になってきている。
《キャラクターデザイナー》
主にゲームや企業のマーケティングで使用されるキャラクターなどをデザインする。イメージキャラクターを作ることもある。たいていは、1体のキャラクターで複数枚制作します。(前面、後ろ向き、横向き、など)
《ロゴデザイナー》
企業や製品のロゴを制作する仕事。イメージにあったカラーやクライアントが満足するようなデザインする必要がある。センスが問われる。
《グラフィックデザイナー》
カタログやポスター、チラシ、商品ラベルなどのデザインを行う仕事。IllustratorやPhotoshopでの納品が業界の標準。

【求められるスキルは?】
デザインセンス/色彩能力/Photoshopの知識/HTML・CSSの知識
【平均年収】
200万~400万
【主な仕事の内容】
クライアントにmack-up(モックアップ)を描いてもらうか、ヒアリングでだいたいのイメージをデザインに起こします。その後は、クライアントと話し合いながら制作を進め、提供された写真などの素材を使って配置や内容をデザインし完成させます。

画像参照:InternetAcademy

ライター系

《Webライター》
ブログ記事やコンテンツ記事を執筆する。アクセス数を求められるため、人が興味をひくような記事が求められる。
《コピーライター》
CMや宣伝用に商品のキャッチコピーやネーミングなど、印象に残るコピーを作成する仕事。センスが求められる。
《テクニカルライター》
商品の説明書や仕様書などのマニュアルを作成する仕事。エンドユーザーの立場に立って、わかりやすい説明にすることが求められる。
《編集者》
ライターが執筆した記事を編集・校正する仕事。正しい日本語と読みやすい文章が求められる。
《翻訳者》
外国語を日本語に。またはその逆の言語に翻訳する仕事。ほとんどが英語からの翻訳だが、次に中国語が多い。特に中国語は、ECサイトページの翻訳案件が多い傾向にある。
《記者・コラムニスト
新聞や雑誌などの記事を執筆する仕事。一般的にはフリーライターといわれる。

【求められるスキルは?】
国語力・外国語力/文書校正能力/論理的思考力とセンス
【平均年収】
200万~400万
【主な仕事の内容】
クライアントの要望に沿って執筆を進めていきます。取材内容や記事の内容によって、分の校正やテイストを変えなければいけません。その際、基礎的なこととして、正しい文法で分かりやすく書くことが求められます。クライアントによっては、テキストだけでなく、画像や図表なども一緒に納品するように求められることもあります。

画像参照:JMWA

まとめ

フリーランスにはそれぞれの分野で様々な職種がありますが、最初はぼちぼちと副業から始められるといいでしょう。

進めていくうちにいろんなコミュニティーや紹介などから請け負いも増えていき、また同じ目標を持った仲間とチームを作りながら切磋琢磨しながら、造り上げていくことにより、自身のスキルも上がり、社会的な信用も得ていくことで次の目標が出来ていくでしょう。

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