フリーランスはMacBookを買うべき?仕事別おススメパソコン【2020】

フリーランスはMacBookを買うべき?仕事別おススメパソコン【2020】
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フリーランサーの命綱ともいえるパソコン。
身の回りの仕事環境や社会情勢が変化し続けるなかでも、コンスタントに仕事をこなしていく中で、最も重要なアイテムですよね。
最も重要なアイテムだからこそ、あれやこれやとスペックをマシマシにして費用がかさむ……

Youtubeで音楽かけながらWordで文字書いてGmailでファイル送るのにメモリ16GBもいらないですよね?
お腹すいていないのに、ラーメン二郎で「アブラマシマシニンニクヤサイ」コールしませんよね?

そこで今回は「コスト」を軸にこだわった選択をしていきたいと思います!

え?なんでコスト重視なの?というあなた!預金通帳を3回見て、深呼吸してから戻ってきてください。

それでは、ブラウザで開いてるAppleストアのタブを閉じて、はじめていきましょう!

ライター編

まずはライティングを行う上で必要な、最低限の環境を考えていきたいと思います!

仕事の本質を見抜け

業務の幅にもよるのですが、ライティングは「特定のフォーマットに文章を収めて提出」が基本ですよね。
本質はテキストを打つ、文章をアウトプットすることにあるんですね。

そうなると、究極は「紙とえんぴつ」で何とかなるかと思ったのですが、優秀なOCRアプリが無かったので、パソコンを使うことになります。
パソコンだとしても、メモ帳、Wordが動く最低限のCPUスペックがあれば問題ありません。

このように最低限の要素から積み上げていくとコストが最適化されていき、10回払いモンスターを、3回払いモンスターくらいに弱体化することが出来ます。

おススメパソコン

スペックを満たした上で、より快適にライティング業務を行う上で必要な要素としては「キーボードの打鍵感」そして「長時間バッテリー」などがあります。
勘が鋭い方はお気づきかと思いますが、これプログラミングと同じなんですよね。

コーディングに最適なパソコンはライティングにも向いています。

上記を踏まえて、現時点でライティングに最適なパソコンをバシッとご紹介します!

ThinkPad x260
※中古相場 20,000円~40,000円 程度(ランサーナビ調べ)

伝家の宝刀、ThinkPadのXシリーズですね。
IBMから始まった系譜をLenovoが受け継ぎ、現在も多数のラインナップでリリースが続いている伝説的ノートパソコンです。

ThinkPad x260をおススメしたい理由は、ライティングに必要な要素を満たしている上に、キーボード・バッテリーのパーツ交換が可能、また、リリースから時間も経ち、手頃な価格帯であることがポイントです。
また、OSもWindows10のバンドルが多く、アップデートを欠かさなければサポートも万全です。

ThinkPadは法人のリース品が払い下げされて、秋葉原あたりの中古PCショップでも手に入りやすい機種となっています!
ぜひ検討してみてくださいね!

Webデザイナー編


続いてはデザイン業務におススメのパソコンを検討していきます!
ツールに関しては、ライティングより制約が大きい気がしますね。それではいきましょう!

アドビの壁

はい、ドカーン

デザイナーには出だしから立ちはだかる壁があります。それがアドビの壁。
「Photoshop」「illustrator」といった業界標準の環境で案件をこなす必要があるあなたは、家電量販店で「アドビマシマシメモリオオメ」の呪文を唱えることをおススメします。

プラットフォーム整備にお金がかかるのはしょうがないです。
ただ、自身の能力と業務内容で果たしてそれが必要なのか?と問いかけ続けることが重要です。

※アドビの壁に激突したあなたはこちら…
MacBookPro(https://www.apple.com/jp/macbook-pro/
134,000円~程度

おススメパソコン

アドビの壁をすり抜けられそうなあなたには「GIMP」といった選択肢があるかもしれません。
ツールやライセンスについては今回詳しくは解説しませんが、フリーソフトウェアでも充分なパフォーマンスを出せるものがあります。

そのようなソフトウェアが稼働するパソコンをご紹介します!

ThinkPad x260
※中古相場 20,000円~40,000円 程度(ランサーナビ調べ)

堂々の登場、ThinkPad x260です。
もうこれで大丈夫です。GIMPで画像編集をしたり、イラストの作成であれば問題なく稼働するはずです。
操作回りのメリットはすでに解説した通りですが、デザイン業務に必要となるHDMI、USB、ディスプレイポートも完備しています!
※3Dモデリングなどはグラフィックのスペックが足りないので、別途検討が必要です

まとめ

今回はThinkPadを激推ししましたが、最新のXシリーズではバッテリー交換が出来なくなっていたりと、常々ベストバイは変化し続けています。
自分で業務内容を分解して、必要なスペックと要素と機能を考えていくことが大事ですよね。
正直、高価でオーバースペックのPCを持て余すなら、コスト重視のPCを使って、余ったお金を業務のアウトソースに回したほうがビジネスパーソンとしては優秀だと思いました。

以上です!
それではまた!

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