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働き方改革でフリーランスはどうなる?3名の事例を紹介

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フリーランスの働き方改革はどうあるべきでしょうか。

2020年コロナが引き起こしたステイホームの中、当初は慣れないオンライン会議やリモートやテレワークを導入する企業が増えたましたが、やはりオンラインだけでは無理な状況で緊急事態宣言が解除された夏後にはほぼほぼ通勤状況も戻ってしまった現実があります。

その中でも新しい働き方の方向へ前進した人も少なくありません。そして副業、フリーランスを目指す人も増えてきました。副業を認める企業も増えてきました。

副業において、働き方の考え方は人それぞれですが、今回は3名のメンターの働き方を比較してみました。

画像参照:Pinterest

「会社に頼らない生き方」

バリ島と日本で会社経営のヨシさんの記事です。「会社に頼らない生き方」のためには、自力で稼ぐ力、正しい情報を集める力、考えるのをやめない事、強い意志が必須!
この4つのことが、強く自由に自分らしい生き方への扉になるかも?を持論としているヨシさん、プルフィールからわかるように脱サラ後30万円とPC1台を抱えバリ島へ→貧乏マーケター→美容&雑貨の貿易会社設立。その後日本において美容関連の会社を設立するなど敏腕社長の経験談を元に書き込んであります。<一部記事抜粋>

会社に頼らない生き方をするために必要な4つのこと!

① 自力で稼ぐ力
会社に頼らないなら、何より大切になるのが「自力で稼ぐチカラ」です!つまり何が言いたいかと言うと…「自力で稼ぐチカラ」=「会社に頼らない」=「自分らしく生きる」…っという事!
② 正しい情報を集める力
もしリストラされたり独立したりするなら、誰も指示してくれませんし、全ての事を自分で考えて、決めなければなりませんよね?そのために必要なのが、正しい情報を集める力なんです!
③ 考えるのをやめないこと
もし会社に頼らず自力で生きて行くなら、逆に「従順さ」なんて屁のつっぱりにもなりません!それよりも、とにかく絶対に「考えるのをやめないこと」
④ 強い意志
自力で稼ぐにしても、正しい情報を集めてしっかり考えるにしても、それを継続するのは意志の力!続けることが出来なければ、何事も思った通りの結果には繋がりません。

画像参照:ヨシ社長のブログ

【新しい働き方】「ニューフリーランス」という働き方

ランサーズの曽根秀晶氏が4名の代表者達との座談会のブログをあげている。井上公法(浄土宗光琳寺副住職、Cocokuriチーフプロデューサー、一般社団法人寺小屋ブッタ理事、hasunoha共同代表)平原依文(プロノイア・グループ広報、マーケティング担当、WORLD ROAd共同代表)岡田雄介(プロバスケットボールTOKYO DIME代表)加藤紫織(株式会社カリテ代表、通訳)なる4名が活躍しているニューフリーランスのワークスタイルの斬新さや成功のヒントを紐解いていく。<一部記事抜粋>

【新しい働き方】「ニューフリーランス」における成功と、その条件とは

① ニューフリーランスのためのテクノロジーとサービス
まずは、働き方をサポートかつ拡張する上で欠かせないツールやテクノロジーやサービスとの関わり方について
② パフォーマンスを最大化するクラウド
DropboxやiCloudを使っていて、データはパソコン上に置かず、ちょっとしたものまですべてクラウド化しています。
③ 信頼性を高めるSNS。公と私での使い方
プロチームが情報発信する上でSNSはかなり重要なツールになっていて、常に最先端を取り入れたい気持ちがありますね。やってみないとわからないので、新しいサービスは必ず実際に自分で使うようにしています。

フリーランスは時と場所を超える

① 時間を設計して切り替える、パラレルな仕事の進め方
切り替えるための環境も必要ですね。ニューフリーランスはどんな場所で働くかとか自分で決められるので、その上で環境のつくり方、集中力アップのためにどうするかが問われると思います。
② デジタルとアナログの境界線とは
オンライン会議ツールの品質としてはもう十分だと思っていて、私がもっとも大事にしているのが「心理的安全性」です。どうしたら心理的安全性を感じる環境づくりができるのかを常に考えています。

ニューフリーランスとしての成功と幸せ

① ハッピーな自分を好きでいられる、持続可能な生き方
その時々で感じた感情や出会った人など、すべての経験が自分に蓄積されて今につながっていると感じられます。
② 自己変容性を認め合う「自分エコシステム」の時代へ
「自分は何が好きで何をしたいのか」を感じ取り、自分の価値観に素直に向き合うことが大事です。

画像参照:NEWS PICKS

新時代のフリーランスとは?厳しい&食えないを超える!おすすめの生き方である

最後にご紹介したいのはやっぱりこの方、合同会社IMAGINAL代表の稲村しゅん氏。学生から退学、フリーターから会社設立までの歴史を赤裸々に語る人生。「2018年9月で起業し失敗めちゃくちゃした。まず起業した当初のコンセプトであった世界初、日本初しか作らない制作会社をやめたし、それに対応した世界初と日本初を紹介する情報メディアも潰した。。。小さな企画は数えるのが面倒なくらい作っては消えてった。。。企画を辞める、終わることで人に迷惑もかけた。」
失敗から成功まで、全力投球だった人生の持ち主にはとにかく説得力があり、魅了してしまうストーリーだ。<一部記事抜粋>

新時代のフリーランスとは?食えない時期を超えた成長をたどる5つの記事

① 表現だけでは食えない。バンド時代に分かった表現のみで生きる厳しさ
デザインをやるきっかけになったのは、他でもない音楽から。自分のバンドのフライヤーから全ては始まった。心の底から感謝し、涙が出るほど助けられた事があった。自分がやっている音楽とデザイン、人の役に立つのはどちらだ?自問し続けた結果、デザインを選んだ。その結果、お仕事は前に比べると激増し、バイトも辞めて個人事業主となれた。
② 仕事だけではダメだった。好きなことを仕事にしてもストレスはある
好きなことを仕事にしたらストレスで10円ハゲができた
③ 仕事×表現で掴んだオリジナルの幸せ
全く売れないアーティストを経て、普通のフリーランスでもがいて、一年ほど前からいつのまにかフリーランス×アーティストが形になり、そこから加速してきた!!
④ 仕事×表現の限界
年収1000万に至る月収をフリーランスで稼げたけどもうダメだと思った話
⑤ ビジネスマンかつアーティストであるという新しい形!!
3ヶ月仕事をストップしたら案の定100万借金したけど次の生き方が見えた話

画像参照:今マジになる

まとめ

ここに挙げたのは、フリーランスを推奨する人たちのストーリーであり、もちろん、フリーランスをよしと取るのも取らないのもその人のメンタルが大きく左右されるような気がします。

ポジティブシンキングの持ち主ではないとまず前に進めないだろうということと、物事をプラスに捉えられる強い意志が必要と感じた。それはフリーランスに限らずどこの環境、場所においても同じことが言えるのではないだろうか。

最初から上手く行くことは難しいだろうし、コミュニケーションを多く取りながら勉強していくことも多いはず。簡単なことではないだろう。

しかし、組織の中においての拘束には自由な時間もなく、評価も上司によって左右されたりなど少なくとも人間関係でのストレスから解放されることだけは間違いない。

時間を自分で決められることは一番のメリットだろう。副業で始めたフリーランスがいつかメインになり、サラリーマン生活が副業になれるくらいになれたら楽しいですよね。(参考資料:サラリーマンを副業にしよう

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