フリーランスが年収を上げる方法!本当の秘訣3つをお伝えします

フリーランスが年収を上げる方法!本当の秘訣3つをお伝えします
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「フリーランスの年収を上げたい!」

全国1,034万人のフリーランサーの皆さん、共通の悩みではないでしょうか。
※【ランサーズ】フリーランス実態調査2020年版 調べ

おうち時間が長くなるこの頃、いかがお過ごしでしょうか?

さて今回は、フリーランスとして働く方、特にフロントエンド領域のエンジニアの悩みを解決していきたいと思います。
「年収を上げるにはどうすればよいか」
サクサクっと初めていきましょう!

個人事業主が年収を上げる本当の秘訣3つ


みんなには内緒なのですが、年収を上げる秘訣をお伝えしていきたいと思います!

それはズバリ「心・技・体」です!

なんじゃそれは?体育会系の部活動か?と思った方もいるかと思いますが、詳しく解説していきます!

流行廃りに流されない

一つ目は「流行廃りに流れない”心”」です。正確には”マインド”と表現したほうが正しいかもしれません。

ご存じの通り、インターネット、特にフロントエンドの技術の変遷は物凄いスピードです。
春に流行っていた言語・ライブラリ・フレームワークが、夏には全然流行っていないといったことがよく起こりますよね。

なぜ自分がRubyを選んだのか、Reactを勉強しているのか、ビジネス視点で説明できますか?
プログラミングスクールでおすすめされたから。Twitterで有名なエンジニアのブログを読んだから。ではいつまでたっても市場価値に連動した専門性が身につかないです。
前段で挙げた「案件単価が低い」原因に直結してしまうんですね。

自分のブランドの構築のためにも、主体的なスキル選択をしていくことをおすすめします!
己が信じた道であればCOBOLでも、CommonLispでも極めていきましょう!

コンピュータサイエンスまで踏み込む

2つ目は、技の部分。もうすこし技術の深部まで踏み込んだ内容です。
実は、ひたすら実装案件をこなしていくだけでは、ITエンジニアリングにおいては、真の理解はありません。

ライブラリの中身やエンジニアのためのエンジニアリングができるようになって初めて「作業者」から脱却していきます!
場合によっては数学やコンピュータサイエンスを学びなおすことも視野に入れたほうが良いでしょう。

直案件を増やす

最後は体!ゴリッとビジネス観点からのアドバイスです!

昨今はフリーランスの案件もインターネットで探しやすい環境が整ってきていますが、その「楽」は中間業者によって、成立しています。
中間業者の介在価値もあるのですが、直接受注できる案件のほうが金額の交渉や受注背景が理解しやすいのも魅力です。

自分で年間年収をスケジュールしていく上では重要な柱になると思うので、可能であれば直受けにもチャレンジしてみてください!

フリーランス年収が上がらない原因


年収を上げたいのであれば、まずは、年収が上がらない原因から考えていきましょう!
そのためには「年収」を分解するのをおすすめします!

年収=月収×12ヵ月
月収=案件単価

小学生でもわかりますね、まずは一つの事実として、現状の年収に不満がある場合、案件単価が低いことに原因があるかもしれません。
そしてもう一点、目標年収に見合った案件が受注できたとしても、それをコントロールし、年収目標と連動できていない可能性もあります。

この2つの原因を解説していきます!

案件単価が低い

1つ目はシンプルですね。
案件の受注金額が低いため、年収も上がらないパターンです。
解決のためのポイントは後で詳しく解説しますが、シンプルに「技術的な専門性が低いこと」が本当の原因であることが多いです。
だれでもできる案件をこなしているだけ、といった状態になっているということですね。

案件のコントロールが出来ていない

こちらの原因は、発注者の事情など、色々な要素が絡んでくるのですが、ポイントは「案件の受注理由が理解できていない」ことかと思います。
「今回の案件はどんな背景から発生した需要によるもので、ビジネスのゴールはどこなのか」といった、ビジネスサイドの情報が不足すると、発注者に振り回され、年間のスケジュールも立ちません。

結果、行き当たりばったりで案件をこなしていくことになり、目標年収に届かない、といった流れですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?稼げそうですか?

最後になりますが、今日ご紹介した年収を上げていくマインドはこちらの本にまとまっています!
環境・時代背景が現在とは異なるので、人によって受け取り方は違うかと思いますが、フリーランサーの皆さんにぜひ読んでほしい一冊です!

「ほかに実装できるひとが少ないから、自分のスキルの価値があがる」本質を理解して、年収の天井をぶち抜いていきましょう!

メディアの記事は、クラウドサービスに保存しても見返さないと思うので、コピー用紙に印刷して、冷蔵庫に貼ってくださいね!
それでは、また会う日まで!

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