フリーランスに必要なこと・知っておきたいことをまとめました

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フリーランスに必要なこと・知っておきたいことをまとめました。

フリーランスになりたい!という気持ちはあっても、さぁ、いざ始めようと思っても何から考えなければいけないか。どんなことを知っておくべきか。普通皆目見当がつかないですよね。そこで、フリーランスを目指す方にこれだけは知っておいた方が良いことを纏めてみました。参考にしてください。

画像参照元:Pinterest

税金面や確定申告の問題

フリーランスを始めることの最初の問題はやはり税金面と確定申告でしょう。パート業務として不要内で働いている人以外の人は殆どの人が確定申告が必要となります。

税金や確定申告などのことを知りたいがどうすればいい?

確定申告とは、その年に得た総収入(必要経費や控除を含む)に対する納税をしなくてはならないのだが、どこまでが必要経費として認められるのか、またそれぞれどのお金がどの項目にあたいするのかが良くわかりません。初めて申告する場合は確定申告に関するホームページを見て、まずは勉強してみてください。

フリーランスで生計を建てたいと思っている人は

フリーランスで新しく事業を始めた時には届出が必要になります。

届出ってどこに、いつごろまでに提出するの?

個人が新たに事業を開始した場合には、所得税及び源泉所得税並びに消費税に関する各種届出書等の提出が必要となります。
まずは国税庁のホームページを参照してみてください。

費用は多少掛かっても税理士さんに相談するのがベター

仕事が軌道に乗り収入が増えてくると、どうしても領収書が増えたり管理したりが負担になってきます。

それでもやっぱりプロに任せたい。税理士に任せた方が良い?
【税理士にお願いするメリット】
①なんと言っても自分で書類の作成や、領収書の計算等の手間がかからない
②少しでも安く(節税)の相談などもできる
【税理士にお願いするデメリット】
①税理士によって様々だが確定申告だけをお願いした場合、売上500万円程度で3万円~7万円、売上1000万円以下で5万円~10万円程度はかかる
②書類に不備があると何回もやり取りが必要になったりする

契約などでトラブルが起きやすいパターン

昨今ではクラウド上で業務が出来るようになり、仕事を依頼するほうも受ける方も気軽に業務が出来るようになってきました。

フリーランスが抱えやすいトラブルはどんなこと?
【契約に関するトラブル】
①打ち合わせや取材などに発生した交通費や経費を支払って貰えない
②過度の修正、クオリティに対するクレーム等
③契約書で取り交わした期日に入金されない
④業務委託以外の指示を出された
【泣き寝入りしないために】
トラブルが起きたときは仕事を受ける側(フリーランスで働く人)が泣き寝入りすることが多々あります。特に未払いなどのトラブルは法律や規則に違反する行為であり、自分で解決するのはとても難しいです。トラブルが起きてしまった場合は法律の専門家に相談した方が良いですね。こういった業務委託契約のトラブルは、行政書士や司法書士、弁護士、社会保険労務士などが取り扱っています。ここも知り合いの方で弁護士や行政書士とつながりがある人に相談してみましょう。
しかし、問題なのはやはり相談にかかる着手金です。なるべくお金は掛けたくないものです。そういった場合は自治体の「無料法律相談」を利用するのもいいかと思います。まず、自分が在住している市区町村に問い合わせるか、ホームページを見てみましょう。どの自治体でも法律の無料相談が掲載されており、年に数回は法律相談を利用できます。ただし、経験上から、先生との相性というのもあります。いきなり飛び込みというより、やはり、この辺の事情に詳しい方にアドバイスを貰うのもいいかと思います。

画像参照元:きたみりゅうじ

フリーランスにおいての社会的信用問題

企業に属していないことや、収入が安定しないなどの理由から、ローンが組めない、クレジットカードが作れないなどの支障が出る場合があります。

社会的信用をどうやって確率する?

社会的信用や地位向上へ、課題感を感じる人はすくなくないですね。固定概念やイメージは簡単には変えられないと思うが、企業とフリーランスの双方にできることはこれまでよりは色々あると思う。これからの企業の取り組みとしてフリーランスの人材を「プロ」として対等な関係で仕事をするという意識を持つことではないだろうか。社内での共有を進める意識改革が必要ではないだろうか。また、フリーランスとして働く側にも意識として、誠実に仕事をし、その実績を評価してもらえるよう、スキルを持つです。そして政府に期待することは、それを続けられる社会保障制度などを早急に整備し、多様な働き方を主導する世の中にして貰いたいところです。
【国内初のITフリーランス専用クレジッットカードが誕生】

①最短5営業日で発行
②年会費永年無料
③ショッピング枠50万、キャッシング枠10万
参考資料元:東京クレジットサービス
・年金や健康保険などが、フリーランスでも不利にならないような仕組みを作ることも大切。
・フリーは合わないと思ったときに、また会社員に戻るなり、別の働き方を探すなりの手段が執りやすい環境を整えること。
・日本はまだまだ大企業を中心に社会は形成されていて、大企業に勤務し、出世した人を「立派な社会人」とする風潮が根強く、どんなに個人の能力が高くても”入れ物”がないことがデメリットとなっている。
・フリーランスなのでどうしても下に見られアマチュア的にみられることが多くなかなか対等に見られることは少なかった。
(フリーランス白書2018及びBeyondより引用)

同じフリーランスを目指している人と繋がろう

自分一人で何かを悩んだり、失敗しないようにまずは先輩にアドバイスを貰おう

フリーランスは何かと一人で抱え込むことが多いと思いますが、自分で調べてみるのも良いですが、やはりここはいろんな情報を持っている先輩方の意見を聞くことから始めましょう。失敗談やネット上には載っていないような情報も耳に入れたりできるかもしれません。何よりも信頼できる人に相談してから次の手段に入るといいとでしょう。

まとめ

社会的信用や自分の存在など、課題は人それぞれですよね。フリーランスに感じるイメージや不安は簡単には変えられないと思けれど、この自粛期間で企業にとっても大きく働き方改革が動き出すことでしょう。これからの企業の取り組みとして、フリーランスの人材を「プロ」として対等な関係で仕事をするという意識を持つことが増えていくのではないだろうか。社内での共有を進める意識改革も必要となっていきますね。また、フリーランスとして働く側にも意識として、誠実に仕事をし、その実績を評価してもらえるよう、スキルを持つことが重要です。この人なら安心して任せられる!そんな存在を目指したいです。そして政府に期待することは、それを続けられる社会保障制度などを早急に整備し、もっと多様な働き方を主導する世の中にして貰いたいところです。
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